罪数論の研究

只木誠 著

[目次]

  • 第1章 競合論の歴史
  • 第2章 観念的競合の一罪性とその根拠
  • 第3章 不作為犯の罪数
  • 第4章 過失犯の罪数
  • 第5章 共犯の罪数
  • 第6章 混合的包括一罪論の前提
  • 第7章 観念的競合の明示機能について-不真正結果的加重犯の競合問題を素材として
  • 第8章 一事不再理効の客観的範囲について-罪数判断との対応を維持すべきか
  • 第9章 罪数論の現状と今日的課題-観念的競合規定を中心として
  • 補遺 牽連犯について-恐喝罪と監禁罪とを併合罪とした最判平成一七年四月一四日を素材(契機)として

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 罪数論の研究
著作者等 只木 誠
書名ヨミ ザイスウロン ノ ケンキュウ
出版元 成文堂
刊行年月 2009.5
版表示 補訂版.
ページ数 297p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7923-1806-2
NCID BA90202990
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21602485
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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