記憶の海辺

池内紀 著

あるドイツ文学者の、物語のようなホントウの話。最初で最後の自伝的回想録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1(38度線-戦争は儲かる
  • ネヴァーランド-「もはや"戦後"ではない」
  • 「神様のノラクラ者」-ある猶予期間
  • 「プラハの春」-才能の行方
  • 赤い靴と白い靴-フラウ・ブロノルドのこと)
  • 2(港の見える丘-小林太市郎のこと
  • 東京地図帳-日本シリーズ第四戦
  • ビリヤードの球とトカゲの尻尾-諷刺の文学
  • 中心と辺境-ウィーンの世紀末
  • メフィストの小旅行-東京大学
  • 一人二役-翻訳について)
  • 3(レニ会見記-「運命の星」について
  • G.グラス大いに語る-沈黙の罪
  • 一日の王-山と川と海
  • 「こんばんは、ゲーテさん」-『ファウスト』訳
  • 海辺のカフカ-つとめを終えること)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 記憶の海辺
著作者等 池内 紀
書名ヨミ キオク ノ ウミベ : ヒトツ ノ ドウジダイシ
書名別名 一つの同時代史
出版元 青土社
刊行年月 2017.12
ページ数 355p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7917-7023-6
NCID BB25067727
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全国書誌番号
22994457
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言語 日本語
出版国 日本
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