統合失調症が秘密の扉をあけるまで

糸川昌成 著

一人の患者さんとの出会いから、遺伝子のフレームシフト変異が見つかり、カルボニルストレスの発見に至る。著者はピリドキサミンによる治験を開始する。睡眠時間を極限まで削っての治験の日々。そして驚くべき結果が!!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 数を集めれば真実が見える?
  • 第2章 大規模研究の罠
  • 第3章 臨床的な、あまりに臨床的な
  • 第4章 ビタミンB6による治療の可能性が見えてきた!
  • 第5章 奇跡の朝
  • 第6章 希望を託して
  • 付記 統合失調症のカルボニルストレス説がわかる

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 統合失調症が秘密の扉をあけるまで
著作者等 糸川 昌成
書名ヨミ トウゴウ シッチョウショウ ガ ヒミツ ノ トビラ オ アケル マデ : アタラシイ チリョウホウ ノ ハッケン ワ 、 イチ リンショウカ ノ ケンキュウ カラ ウマレタ
書名別名 新しい治療法の発見は、一臨床家の研究から生まれた

Togo shicchosho ga himitsu no tobira o akeru made
出版元 星和書店
刊行年月 2014.3
ページ数 117p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7911-0866-4
NCID BB15172350
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全国書誌番号
22379974
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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