臨床家がなぜ研究をするのか : 精神科医が20年の研究の足跡を振り返るとき

糸川昌成 著

あすへの希望を信じて統合失調症の解明にいどむ精神科臨床医が研究をすることの内実を具体的に語る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ドーパミンD2受容体遺伝子の解析を手掛ける-かけだしの研究者の頃
  • 第2章 統合失調症研究の難しさ-精神医学が避けられない自然科学の謎
  • 第3章 精神疾患と進化-なぜ精神疾患はなくならないのか
  • 第4章 精神科治療の未来について-夢を語る、そして夢の実現に向けて
  • 第5章 医療従事者が燃え尽きないために-私が心がけていること
  • 第6章 遺伝か環境か-セロトニンとグルタミン酸
  • 第7章 アメリカ留学-初めて外国人になってみて
  • 第8章 臨床医が研究する意義-新研修制度前の大学の日常から
  • 第9章 論文の書き方-臨床家が研究の視点を持つとき
  • 第10章 カルボニルストレス-一症例から始まった発見

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 臨床家がなぜ研究をするのか : 精神科医が20年の研究の足跡を振り返るとき
著作者等 糸川 昌成
書名ヨミ リンショウカ ガ ナゼ ケンキュウ オ スル ノカ : セイシンカイ ガ ニジュウネン ノ ケンキュウ ノ ソクセキ オ フリカエル トキ
書名別名 Rinshoka ga naze kenkyu o suru noka
出版元 星和書店
刊行年月 2013.1
ページ数 239p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7911-0835-0
NCID BB11567845
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全国書誌番号
22201311
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言語 日本語
出版国 日本
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