社会と文化の心理学 : ヴィゴツキーに学ぶ

茂呂雄二, 田島充士, 城間祥子 編

発達の最近接領域、高次精神機能、アーティファクト、生活的概念/科学的概念、媒介、内言などの重要概念を軸に、人、モノ、ことばが織りなす社会に由来する心の営みを描き出す。ヴィゴツキー心理学のアクチュアリティを説く入門書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ヴィゴツキー心理学のアクチュアリティ
  • 第1部 社会と文化の心理学-ヴィゴツキーの考え方(「他者」の条件-ヴィゴツキーの美的反応理論から
  • アーティファクトの心理学
  • 社会・文化・状況 ほか)
  • 第2部 発達を支援する-社会文化的アプローチの展開1(子どもの遊びと発達
  • 「越境の時空間」としての学校教育-教室の外の社会にひらかれた学びへ
  • 生徒指導はなにを変えるのか ほか)
  • 第3部 学びを創造する-社会文化的アプローチの展開2(体験から環境を学ぶ
  • ヴィゴツキー心理学から見た第二言語の習得
  • 教室の内と外-コラボレーション型授業の創造 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 社会と文化の心理学 : ヴィゴツキーに学ぶ
著作者等 城間 祥子
田島 充士
茂呂 雄二
書名ヨミ シャカイ ト ブンカ ノ シンリガク : ヴィゴツキー ニ マナブ
出版元 世界思想社
刊行年月 2011.8
ページ数 268p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7907-1537-5
NCID BB06373431
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21980758
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想