帝国意識の解剖学

北川勝彦, 平田雅博 編

国民国家神話の崩壊によって「帝国」の逆襲が始まっている。帝国意識の呪縛からの解放と精神の脱植民地化に向けて、近・現代史を読み解く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 いまなぜ「帝国意識」か
  • 第1章 イギリス帝国主義と帝国意識
  • 第2章 英国文学にみる帝国意識の生成と崩壊
  • 第3章 フランスにおける帝国意識の形成
  • 第4章 ドイツにおける帝国意識
  • 第5章 アメリカの帝国意識
  • 第6章 近代日本における帝国意識
  • 第7章 日本語・植民地・帝国意識
  • 第8章 「黒人問題」の発見
  • 終章 アフリカの植民地化と帝国意識の諸相

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 帝国意識の解剖学
著作者等 北川 勝彦
小泉 允雄
川村 湊
平田 雅博
木畑 洋一
杉原 達
杉本 淑彦
石 剛
示村 陽一
鈴木 茂
書名ヨミ テイコク イシキ ノ カイボウガク
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 1999.4
ページ数 286p
大きさ 19cm
ISBN 4790707555
NCID BA40793363
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
99084750
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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