色の名前はどこからきたか

福田邦夫 著

多くの色彩書が、いわば現代の色彩研究の表通りを主として紹介したものだったとすると、この本は裏通りや横丁、露地の奥まで足をのばして、もう少し身近な色の実感を確かめてみることが主な内容である。つまり個々の色を主役として、色の多義的な解釈を紹介したものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 色の分類
  • 2章 赤そしてピンク
  • 3章 橙と茶色の仲間
  • 4章 金色と黄色そしてオリーヴ
  • 5章 緑
  • 6章 青
  • 7章 紫
  • 8章 無彩色-白・灰色・黒

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 色の名前はどこからきたか
著作者等 福田 邦夫
書名ヨミ イロ ノ ナマエ ワ ドコカラ キタカ : ソノ イミ ト ブンカ
書名別名 その意味と文化

Iro no namae wa dokokara kitaka
出版元 青娥書房
刊行年月 1999.3
ページ数 261p
大きさ 21cm
ISBN 4790601803
全国書誌番号
99081691
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言語 日本語
出版国 日本
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