学融とモード論の心理学

サトウタツヤ 著

現代社会に山積する問題を解決するためには、諸学問が問題を共有するだけでなく、解決の共有を目指さなければならない。研究と社会との関係を考える枠組み「モード論」の視点からの提言と実践の報告。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 モード論と心理学の関係(モード論からみた心理学-進展する「心理学と社会の関係」
  • モード2・現場心理学・質的研究-心理学にとっての起爆力
  • モード論-その意義と対人援助科学領域への拡張)
  • 第2部 モード論とボトムアップ人間関係論(ボトムアップ人間関係論の構築
  • クリニカル・ガバナンスと切り結ぶボトムアップ人間関係論の構築という視点
  • 融合に立ち向かう心理学-学融、セク融、国融と心理学
  • 水平的社会の構築-オルタナティブオプションズによるボトムアップ人間関係論の構築)
  • 第3部 学融をめざすモード論の実践(法と心理学という学融の実践
  • 厚生心理学-医療(特に難病患者の心理)と心理学という学融の実践
  • 教育と心理学という学融の実践
  • 科学と心理学という学融の実践)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 学融とモード論の心理学
著作者等 佐藤 達哉
サトウ タツヤ
書名ヨミ ガクユウ ト モードロン ノ シンリガク : ジンブン シャカイ カガク ニ オケル ガクモン ユウゴウ オ メザシテ
書名別名 人文社会科学における学問融合をめざして
出版元 新曜社
刊行年月 2012.3
ページ数 306p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7885-1285-6
NCID BB08986726
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全国書誌番号
22073281
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言語 日本語
出版国 日本
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