方法としての心理学史 : 心理学を語り直す

サトウタツヤ 著

なぜ、19世紀末のドイツで近代心理学が誕生したのか?日本の心理学は、いつ、どのようにはじまり定着したのか?妖怪や千里眼も心理学で研究されていたのに、なぜ排除されたのか?心理学を問い直し編み直す、方法としての心理学史への招待。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 心理学史概観-世界と日本の心理学史(近代心理学成立への胎動
  • 近代心理学の成立
  • 近代日本における心理学の受容と制度化)
  • 第2部 近代心理学の成立をめぐる争点(近代心理学の成立と方法論確立の関係-カントの不可能宣言を補助線に
  • 心理学と科学の関係を考える-ゲーテ『色彩論』を補助線に)
  • 第3部 日本における近代心理学をめぐる争点(西周における「psychology」と「心理学」の間-ヘブンの精神哲学を補助線に
  • 元良勇次郎-わが国最初の心理学者
  • 日本の近代心理学成立期における境界画定作業)
  • 第4部 心理学史する、ということ(ヒストリオグラフィと資料保存の重要性
  • 心理学史を書き換える)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 方法としての心理学史 : 心理学を語り直す
著作者等 佐藤 達哉
サトウ タツヤ
書名ヨミ ホウホウ ト シテノ シンリガクシ : シンリガク オ カタリナオス
出版元 新曜社
刊行年月 2011.3
ページ数 214p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7885-1229-0
NCID BB05399371
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全国書誌番号
21920830
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言語 日本語
出版国 日本
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