〈住宅〉の歴史社会学 : 日常生活をめぐる啓蒙・動員・産業化

祐成保志 著

私たちは、住居に何を問い、何を失ってきたのか。明治期以降の住宅言説を「商品=メディアとしての住宅」という視点から丹念に読み解き、住宅問題をとらえなおす新たな視座を提示。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 住居の社会学的把握(交渉過程としての住居
  • モノとヒト-マテリアルな交渉 ほか)
  • 第2章 啓蒙(日常生活の焦点化
  • 生活改良運動の展開 ほか)
  • 第3章 動員(初期住宅調査の住居像
  • 診断・治療・予防-都市空間のセキュリティと住居 ほか)
  • 第4章 産業化(デザインをめぐる闘争と専門家集団
  • 住宅手引書と体験記 ほか)
  • 終章 日常生活批判に向けて(近代住居空間の支柱
  • 危機の意識化と日常生活批判 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 〈住宅〉の歴史社会学 : 日常生活をめぐる啓蒙・動員・産業化
著作者等 祐成 保志
書名ヨミ ジュウタク ノ レキシ シャカイガク : ニチジョウ セイカツ オ メグル ケイモウ ドウイン サンギョウカ
出版元 新曜社
刊行年月 2008.10
ページ数 334p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7885-1127-9
NCID BA87550219
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全国書誌番号
21499727
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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