インド日記 : 牛とコンピュータの国から

小熊英二 著

話題作『単一民族神話の起源』『"日本人"の境界』で、近代日本を問い直してきた著者がインドを行く。グローバリゼーションにゆれる多民族国家インドの社会や宗教、芸術、NGO、フェミニズムなどと触れあいつつ、日本のあり方を考える旅。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「インドの右翼」
  • 第2章 デリーで日本史
  • 第3章 博物館は国家の縮図
  • 第4章 映画・フェミニズム・共和国記念日
  • 第5章 農村のNGO
  • 第6章 カルカッタ
  • 第7章 僧との対話
  • 第8章 聖都ベナレス
  • 第9章 学校見学
  • 第10章 ビジネス都市バンガロール
  • 第11章 観光地ケーララ
  • 第12章 国境の町
  • 第13章 スラムでダンス

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 インド日記 : 牛とコンピュータの国から
著作者等 小熊 英二
書名ヨミ インド ニッキ : ウシ ト コンピュータ ノ クニ カラ
書名別名 Indo nikki
出版元 新曜社
刊行年月 2000.7
ページ数 396p
大きさ 20cm
ISBN 4788507285
NCID BA47838572
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全国書誌番号
20090437
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言語 日本語
出版国 日本
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