個人と社会のインターフェイス : メディア空間の生成と変容

児島和人 編

"個人と社会のインターフェイス"とは、「個人的なもの」と「社会的なもの」が定位され、隔てられていく界面であり、同時に、「個人的なもの」と「社会的なもの」が接し、つなぎ合わされる界面であるがゆえに、それが揺らげば社会そのもの、個人そのものが大きく変動しかねない結節状況である。本書に収められた論文がトレースした軌跡が、インターフェイスの現在を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 テクノロジーと新しいインターフェイス(受け手の送り手化-新たな情報技術の浸透と市民からの社会的情報発信の飛び地
  • コンピュータ・コミュニケーションにおける個人と社会
  • テクノロジーとしてのメディアと個人-グラフィカルなインターフェイスの成立の背後)
  • 第2部 インターフェイスとしての公共空間(コミュニケーション論としての公共圏議論-「受け手」が創る社会的意味空間
  • テレビ報道と政治の「祝祭」-テレビ政治再考のための視角と戦略)
  • 第3部 インターフェイスと生成する社会(心のなかの<個人と社会>-世論調査と社会学的想像力
  • 生成する意味、生成する社会)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 個人と社会のインターフェイス : メディア空間の生成と変容
著作者等 児島 和人
古川 良治
山田 一成
平林 紀子
杉山 あかし
阿部 潔
藤田 高弘
書名ヨミ コジン ト シャカイ ノ インターフェイス : メディア クウカン ノ セイセイ ト ヘンヨウ
出版元 新曜社
刊行年月 1999.2
ページ数 228p
大きさ 22cm
ISBN 4788506610
NCID BA40393048
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全国書誌番号
99073870
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言語 日本語
出版国 日本
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