宇井純セレクション  1 (原点としての水俣病)

宇井純 著 ; 藤林泰, 宮内泰介, 友澤悠季 編

一技術者として水俣病の発生に衝撃を受け、原因究明と患者救済運動に奔走。公害を生んだ思想への問いとして、東大自主講座「公害原論」を主宰する。立身出世には役立たない、生きるためにほんとうに必要な学問を求めて-。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 水俣からの問い(水俣病の三〇年
  • 一技術者の悔恨
  • 東京でのいら立ち ほか)
  • 2 自主講座「公害原論」(自主講座「公害原論」開講のことば
  • 「自主講座通信」発刊にあたって
  • 公開自主講座「公害原論」の生い立ち ほか)
  • 3 生きるための学問(現場の目 ここも地獄
  • 公害の学際的研究
  • 科学は信仰であってよいか ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 宇井純セレクション
著作者等 友澤 悠季
宇井 純
宮内 泰介
藤林 泰
書名ヨミ ウイ ジュン セレクション
書名別名 Ui jun serekushon
巻冊次 1 (原点としての水俣病)
出版元 新泉社
刊行年月 2014.7
ページ数 408p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7877-1401-5
NCID BB16034250
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全国書誌番号
22442840
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
"硬直大学"を解体せよ 宇井 純
「大学論」の講座をはじめて 宇井 純
「自主講座通信」発刊にあたって 宇井 純
あてにできぬ科学技術 宇井 純
ネコのたたり 宇井 純
一技術者の悔恨 宇井 純
不知火海調査のよびかけ 宇井 純
公害の学際的研究 宇井 純
公開自主講座「公害原論」の生い立ち 宇井 純
大学と現場・地域をつなげる技術者として 田浪亜央江
大学はどこへいく 宇井 純
宇井純と水俣病 原田正純
富田八郎水俣病. 第1部 序論 宇井 純
小さな声の宇井純さん 石牟礼道子
御用学者とのたたかい 宇井 純
新潟の水俣病. 上 宇井 純
東京でのいら立ち 宇井 純
東大自主講座一〇年の軌跡. 上 宇井 純
東大自主講座一〇年の軌跡. 下 宇井 純
東大解体こと始め 宇井 純
水俣に第三者はない 宇井 純
水俣病-その技術的側面 宇井 純
水俣病-現代の公害 宇井 純
水俣病にみる工場災害 宇井 純
水俣病の三〇年 宇井 純
水俣病は終わっていない 宇井 純
水俣病を追って 宇井 純
水俣病問題の真の解決とは 宇井 純
現場の目ここも地獄 宇井 純
現場の目通り抜けた明るさ 宇井 純
科学は信仰であってよいか 宇井 純
自主講座「公害原論」の体験 宇井 純
自主講座「公害原論」開講のことば 宇井 純
自主講座「大学論」開講にあたって 宇井 純
銭ゲバは人間滅亡の兆し 宇井 純
阿賀野川を汚したのは誰か 宇井 純
非定型教育こそ 宇井 純
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