トポグラフィの日本近代 : 江戸泥絵・横浜写真・芸術写真

佐藤守弘 著

近代日本で都市や自然を写し取った江戸泥絵、横浜写真、雑誌メディア、芸術写真を素材にして、場所を描く視覚表象=トポグラフィが流通したことで人々は環境をどう意味づけ、消費したのかを解明する。近代期の絵画、写真や雑誌などによって編成されたイメージ群が、いまなお私たちのものの見方を規定していることをあぶり出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 トポグラフィと視覚文化
  • 第1章 トポグラフィとしての名所絵-江戸泥絵における都市の表象
  • 第2章 観光・写真・ピクチャレスク-横浜写真における自然景観の表象
  • 第3章 伝統の地政学-世紀転換期のマスメディアにおける京都の表象
  • 第4章 郷愁のトポグラフィ-一九一〇年代の芸術写真における山村風景の表象
  • 終章 風景からトポグラフィへ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 トポグラフィの日本近代 : 江戸泥絵・横浜写真・芸術写真
著作者等 佐藤 守弘
書名ヨミ トポグラフィ ノ ニホン キンダイ : エド ドロエ ヨコハマ シャシン ゲイジュツ シャシン
シリーズ名 視覚文化叢書 3
出版元 青弓社
刊行年月 2011.3
ページ数 214p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7872-7300-0
NCID BB05591288
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全国書誌番号
21928562
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言語 日本語
出版国 日本
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