飛脚問屋井野口屋記録  第1巻

渡邊忠司, 徳永光俊 共編

本書は、大阪経済大学日本経済史研究所が所蔵する史料を翻刻したものである。本史料の原題は、「井野口屋飛脚問屋記録」であり、竪帳和綴の三三冊からなる。第一巻では、その中の第一冊から八冊までを収録する。時期は、尾張藩の御用飛脚・御用達となった享保八年より天明七年(一七八七)までである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 井野口屋飛脚問屋記録一巻-自享保八年至宝暦八年(井野口屋濫觴之事
  • 京大坂飛脚問屋発端之事 ほか)
  • 2 井野口屋飛脚問題記録二巻-自享保八年至延享三年(井野口屋濫觴之事
  • 御任官之節々口宣包立之御用相勤候発端之事 ほか)
  • 3 井野口屋飛脚問屋記録三巻-自延享四年至宝暦八年(秀之助様少将御任官ニ付御使御上京之事
  • 親王御方御引移元服春宮宣下ニ付御使節上京之事 ほか)
  • 4 井野口屋飛脚問屋記録四巻-自宝暦五年至明和九年(定日飛脚賃銭根居り之事
  • 京都出店百足屋町江引越候ニ付板木之所書相改メ候事 ほか)
  • 5 井野口屋飛脚問屋記録五巻-自宝暦六年至安永九年(覚
  • 宝暦六年京都上下御金并御荷物御為無代御用帳 ほか)
  • 6 井野口屋飛脚問屋記録六巻-自宝暦九年至安永九年(宰領之者并半右衛門道中往来致候節帯刀願之事
  • 類商売願之事 ほか)
  • 7 井野口屋飛脚問屋記録七巻-自宝暦九年至天明七年(名古屋店番頭善六暇遣し跡役太助為相勤候事
  • 竹腰山城守様御卒去并壱岐守様御家督御相続被仰付候事 ほか)
  • 8 井野口屋飛脚問題記録八巻-自安永二年至天明七年(日雇頭勇吉跡役之儀武兵衛へ被仰付被下置候様相願候事
  • 岐阜紋縮緬之儀御蔵物ニ相成尾州と書記し候会符ニ而道中往来ニ付差障り候故伺書之事 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 飛脚問屋井野口屋記録
著作者等 徳永 光俊
渡辺 忠司
書名ヨミ ヒキャク ドンヤ イノクチヤ キロク
書名別名 Hikyaku don'ya inokuchiya kiroku
シリーズ名 大阪経済大学日本経済史研究所史料叢書 第4冊
巻冊次 第1巻
出版元 思文閣
刊行年月 2001.3
ページ数 381p
大きさ 22cm
ISBN 4784210784
NCID BA52520120
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全国書誌番号
20196936
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言語 日本語
出版国 日本
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