コンピュータと認知を理解する : 人工知能の限界と新しい設計理念

ウィノグラード テリー<Winograd Terry>;フローレス フェルナンド【著】<Flores Fernando>;平賀 譲【訳】

本場は人工知能研究者として著名なウィノグラードと経営科学者のフローレスが、人工知能を現象学、生物学、言語理論などに依拠して根底から間い直す。さらに言語行動を媒介する道具としてのコンピュータシステムの新しい設計理念を示したもの。なお本書はアメリカ情報科学学会から1987年度の最優秀著書に選ばれている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 理論的背景(序論-デザインと伝統
  • 合理主義的伝統
  • 理解と存在
  • 生物現象としての認知
  • 言語、傾聴、コミットメント
  • 新しいオリエンテーションへ向けて)
  • 第2部 計算、思考、そして言語(コンピュータと表現
  • 計算と知能
  • 言語を理解する
  • 現在の人工知能の動向)
  • 第3部 デザイン(マネージメントと会話
  • コンピュータを使う-新しいデザインの方向)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 コンピュータと認知を理解する : 人工知能の限界と新しい設計理念
著作者等 Flores, Fernando
Winograd, Terry
平賀 譲
フローレス フェルナンド
ウィノグラード テリー
書名ヨミ コンピユ-タトニンチオリカイスル : ジンコウチノウノゲンカイトアタラシイセツケイリネン
出版元 産業図書
刊行年月 1989.6.30
ページ数 340p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 478285126X
NCID BN03598167
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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