ニュートリノ

多田将 [著]

もっとも小さな物質「素粒子」-そのなかでも、もっとも捕えにくいのがニュートリノだ。地球上の人間は皆、1秒間に600兆個のニュートリノを浴びているが、ほとんどが幽霊のように通り抜けてしまうため、その実感はまったくない。この謎に満ちたニュートリノの正体にいま、人類が築き上げた科学と日本の圧倒的なテクノロジーが融合した「すごい実験」が迫りつつある。未来の物理学を書き換える熱い知の現場から、その面白さをわかりやすく解説。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ニュートリノとは何か(壮大なニュートリノ実験
  • 自然界の構造 ほか)
  • 第2章 反物質(反粒子
  • 反粒子の性質 ほか)
  • 第3章 ニュートリノの検出(ニュートリノの反応と検出
  • 同世代でのやりとり ほか)
  • 第4章 ニュートリノ振動(中間子
  • π中間子 ほか)
  • 第5章 究極の謎への挑戦(物質の起源
  • 寿命の違い ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ニュートリノ
著作者等 多田 将
書名ヨミ ニュートリノ : モットモ ミジカ デ モットモ ナゾ ノ ブッシツ
書名別名 もっとも身近で、もっとも謎の物質
シリーズ名 イースト新書Q Q017
出版元 イースト・プレス
刊行年月 2016.7
ページ数 189p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-7816-8016-3
NCID BB2171862X
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全国書誌番号
22773066
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言語 日本語
出版国 日本
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