天才と死

荒木経惟 著

天才アラーキーが物語る「過去」と現在。昭和の男の影を濃密に体現する、北野武、赤塚不二夫、綾小路きみまろ、森山大道、末井昭とのコラボが生んだ異端児の写真対論!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 北野武あるいはビートたけ死(入り込み方のうまさ
  • 順撮りじゃなきゃダメ ほか)
  • 第2章 赤塚不二夫 イエィー遺影写しました(ハァーィ!後光が差してきましたよ
  • サロン・ド・バカボン ほか)
  • 第3章 綾小路きみまろ センチメンタルな花(ドラマは浅草からはじまる
  • 中高年のアイドルから中高生のアイドルへ ほか)
  • 第4章 森山大道 新宿森山荒木(巨大な新開地新宿
  • 新宿の女『カルメン・マリーの真相』 ほか)
  • 第5章 末井昭 愛人のような『写真時代』(コンセプトもお袋もブッ飛ばす『写真時代』
  • 荒木を絶対に警察に持っていかせない ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 天才と死
著作者等 荒木 経惟
書名ヨミ テンサイ ト シ
書名別名 Tensai to shi
シリーズ名 イースト新書 004
出版元 イースト・プレス
刊行年月 2013.6
ページ数 251p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-7816-5004-3
NCID BB13440823
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全国書誌番号
22261363
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言語 日本語
出版国 日本

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