フェミニストとオタクはなぜ相性が悪いのか

香山リカ, 北原みのり 著

女たちのエロスとフェミニズム。いま「問題」と感知できなくなっている性の「問題」を語る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 「性の商品化」で論じられてきたこと(偏差値教育という"ジェンダーフリー"
  • 産婦人科で覗き見る大人の性 ほか)
  • 2 「性差別」と認知できなくなっている「問題」(表象における女性-会田誠・萌えキャラ
  • 女の自己啓発と男の欲望の正当化 ほか)
  • 3 日本のセックスレス(アッキーは「暇な奥さま」
  • 村上春樹作品と都合の良い妻 ほか)
  • 4 性売買と愛国(「威張っている女」がいない
  • 権力とつながるLGBTの運動 ほか)
  • 5 なぜ「性の売買」は問題なのか(リアルを描くヨーロッパの性表現
  • 親子関係と性教育 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 フェミニストとオタクはなぜ相性が悪いのか
著作者等 北原 みのり
香山 リカ
書名ヨミ フェミニスト ト オタク ワ ナゼ アイショウ ガ ワルイ ノカ : セイ ノ ショウヒンカ ト ヒョウゲン ノ ジユウ オ サイコウ スル
書名別名 「性の商品化」と「表現の自由」を再考する

Feminisuto to otaku wa naze aisho ga warui noka
出版元 イースト・プレス
刊行年月 2017.11
ページ数 247p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7816-1612-4
NCID BB25084759
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全国書誌番号
22978320
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言語 日本語
出版国 日本
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