世界の手触り

佐藤知久, 比嘉夏子, 梶丸岳 編

多様な領域を横断し、「他者」とともに考える、フィールド哲学への誘い。菅原和孝×池澤夏樹、菅原和孝×鷲田清一対談収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • フィールド哲学とは何か-思考するために適した場所で考えること
  • 現成する場所、立ち現われる身体-掛け合い歌における身体の二重性
  • 創発されるコミュニケーション-手話サークルにおける対面コミュニケーションの分析から
  • 縛りからシバリへ-もうひとつのクールジャパン
  • 『密閉都市のトリニティ』の祈り-シンメトリーの希望に向けて
  • 時空を超えて暮らしを包む住居-モンゴル・ゲルのフレキシビリティー
  • フィールドワークの終わり、フィールド哲学のはじまり-身体の根源的受動性と変容可能性から
  • 普遍主義と相対主義を「跨ぐ」-G・ベイトソンと菅原和孝、あるいは科学のトリックスターとしての文化人類学者
  • 神霊の"秘匿‐獣化"とプレートの"召喚"-不可視の存在者たちの実在化の技法をめぐって
  • "猿=人"という問い
  • 鏡なき社会の対他存在論
  • 対談「フィールド哲学と臨床哲学」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 世界の手触り
著作者等 佐藤 知久
梶丸 岳
比嘉 夏子
書名ヨミ セカイ ノ テザワリ : フィールド テツガク ニュウモン
書名別名 フィールド哲学入門

Sekai no tezawari
出版元 ナカニシヤ
刊行年月 2015.4
ページ数 248p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7795-0910-0
NCID BB18402129
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全国書誌番号
22576132
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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