諜報の現代史

植田樹 著

諜報とは情報の戦争である。国家の存亡を賭けた常なる見えざる戦いである。そして、サイバー戦争は始まっている。潜入スパイからサイバー戦争まで!諜報や情報活動を国際政治や政治権力との関わりの中で洗い出し、国益がぶつかり合う攻防の暗闘の陰の世界に光をあてる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 スパイは生きている(寒い国から来たスパイ
  • 喜劇"ジェームス・ブロンド" ほか)
  • 第2部 政治権力と謀略(暗闘
  • モスクワの深い霧)
  • 第3部 国家権力と情報機関(ロシアの秘密警察と諜報
  • アメリカの情報機関と活動 ほか)
  • 第4部 狩りと罠の世界(日本を舞台にした主なスパイ事件
  • KGBの暗殺録 ほか)
  • 第5部 情報戦争の行方(国家機密と内部告発
  • 情報産業の繁栄 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 諜報の現代史
著作者等 植田 樹
書名ヨミ チョウホウ ノ ゲンダイシ : セイジ コウドウ ト シテ ノ ジョウホウ センソウ
書名別名 政治行動としての情報戦争

Choho no gendaishi
出版元 彩流社
刊行年月 2015.7
ページ数 383,9p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7791-2139-5
NCID BB19116726
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全国書誌番号
22620943
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言語 日本語
出版国 日本
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