国貧論

水野和夫 著

アベノミクスもマイナス金利も8割の国民を貧しくする資本主義である。水野和夫が解き明かす21世紀の経済論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 国貧論(国民の「貧」の性質と原因の研究
  • マイナス金利の真実
  • 株式会社は時代遅れ)
  • 第2章 資本主義の黄昏(アベノミクスの終焉
  • 中国バブル崩壊の日
  • 「ゼロ成長社会」への道筋
  • 「近代の秋」への発想の転換
  • 皇帝なき「閉じた」帝国の時代
  • 原油価格1バレル=30ドル割れの教え
  • 日本と世界の過剰資本)
  • 第3章 21世紀の資本論(日本の「21世紀の資本」論-資本主義と民主主義のたたかい
  • 「近代社会」のあらゆる前提が崩壊するなかで)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 国貧論
著作者等 水野 和夫
書名ヨミ コクヒンロン
書名別名 Kokuhinron
シリーズ名 atプラス叢書 14
出版元 太田
刊行年月 2016.7
ページ数 222p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7783-1531-3
NCID BB21786007
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全国書誌番号
22840065
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言語 日本語
出版国 日本
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