主体の後に誰が来るのか?

ジャン=リュック・ナンシー 編 ; 港道隆 ほか訳

「主体性の批判あるいは脱構築」に向けて。バリバール、デリダ、リオタール、ブランショ…多様なる応答。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 提起
  • 客体なき究極の主体
  • 市民主体
  • 誰?
  • フロイト的主体、政治的なるものから倫理的なるものへ
  • 良心の声と存在の召命
  • 哲学的概念
  • 「正しく食べなくてはならない」あるいは主体の計算
  • 「主体の批判」と「主体の批判」の批判について
  • 主体の後に誰が来るのか?〔ほか〕

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この本の情報

書名 主体の後に誰が来るのか?
著作者等 Nancy, Jean-Luc
港道 隆
Badiou Alain
Balibar Etienne
Blanchot Maurice
Borch‐Jacobsen Mikkel
Courtine Jean‐Fran〓cois
Nancy Jean‐Luc
クルティーヌ ジャン・フランソワ
バディウ アラン
バリバール エチエンヌ
ブランショ モーリス
ボルグ・ジャコブセン ミケル
加国 尚志
大西 雅一郎
安川 慶治
広瀬 浩司
松葉 祥一
鵜飼 哲
ナンシー ジャン・リュック
書名ヨミ シュタイ ノ アト ニ ダレ ガ クルノカ
書名別名 Apres le sujet qui vient

Shutai no ato ni dare ga kurunoka
出版元 現代企画室
刊行年月 1996.3
ページ数 347p
大きさ 21cm
ISBN 4773896019
NCID BN14260785
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全国書誌番号
96054183
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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