心理療法家の気づきと想像

村瀬嘉代子 著

セラピストのあり方とは?心理療法で最もだいじなこととは何か?心理的援助の技術を高めるためのさまざまな原則を事例に則して解説。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1(心理療法の過程-生きられた時間を求めて
  • 生活を視野にいれた心理療法-生活モデルの実践にもとめられること
  • 臨床場面における気づきと想像-焦点と多焦点化、普遍と個別
  • アセスメントと仮説
  • テストとしての木、表現としての木)
  • 2(子どもと事実を分かちあうことと生きること
  • こころの糧としての子ども時代
  • 社会的養護における家族支援
  • 虐待を受けた子どもの生活を支える
  • 描画とコミュニケーション)
  • 3(発達障害の臨床的意義
  • 「発達障害」に出会って自らを問う
  • 罪を抱えて生きるということ
  • コラボレーションとしての心理的援助
  • 社会からの臨床心理学への期待
  • 統合的アプローチと認知行動療法-生活臨床と認知行動療法
  • 統合的心理療法との対話-「生活」とエビデンス)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 心理療法家の気づきと想像
著作者等 村瀬 嘉代子
書名ヨミ シンリ リョウホウカ ノ キズキ ト ソウゾウ : セイカツ オ シヤ ニ イレタ シンリ リンショウ
書名別名 生活を視野に入れた心理臨床
出版元 金剛
刊行年月 2015.9
ページ数 272p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7724-1452-4
NCID BB19700869
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全国書誌番号
22649064
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言語 日本語
出版国 日本
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