幻聴が消えた日 : 統合失調症32年の旅

ケン・スティール, クレア・バーマン 著 ; 前田ケイ 監訳 ; 白根伊登恵 訳

この本は一人のアメリカ人男性の統合失調症との闘いの回顧録だ。当事者でなくてはわからない現実、微妙な気持ちの動き、アメリカにおける精神医療制度の光と影がくっきりと浮かび上がる。幻聴が消えた後の日々をケンはどう生きたのか?彼は、当事者のための新聞『ニューヨークの声』の編集長となり、「メンタルヘルス有権者権利拡大プロジェクト」を推進し、2万8千人もの精神障害を持つ人びとの投票登録を支援するなど、アメリカ社会の精神疾患をもつ人々への見方を大きく変える偉業を成し遂げた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 狂気への転落
  • 第2章 奈落の底へ
  • 第3章 大都会
  • 第4章 「恐怖の精神病院」へようこそ
  • 第5章 回転扉から出られない
  • 第6章 他の扉も閉ざされる
  • 第7章 二度目のチャンス
  • 第8章 幻聴が消えた日
  • 第9章 他の人たちの物語
  • その後-今後の課題

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 幻聴が消えた日 : 統合失調症32年の旅
著作者等 Berman, Claire
Steele, Ken
前田 ケイ
白根 伊登恵
バーマン クレア
スティール ケン
書名ヨミ ゲンチョウ ガ キエタ ヒ : トウゴウ シッチョウショウ 32ネン ノ タビ
書名別名 The day the voices stopped

Gencho ga kieta hi
出版元 金剛
刊行年月 2009.10
ページ数 276p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7724-1093-9
NCID BA9152550X
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全国書誌番号
21662807
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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