モーリス・ブランショ

エマニュエル・レヴィナス 著 ; 内田樹 訳

モーリス・ブランショの芸術と文学についての省察がめざすものは比類なく高い。彼がその最近の著作において行った、ヘルダーリン、マラルメ、リルケ、カフカ、ルネ・シャールについての解明は、これまでのいかなる大胆な批評よりも遠くまで行った。あえて言うなら、この著作はあらゆる批評、あらゆる解釈の彼方にある。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 詩人のまなざし(無神論と非人間主義
  • 昼と夜
  • 非人称的な語ることと不在の現前
  • 存在から逸脱
  • 誤謬への呼びかけ
  • 流謫の正統性)
  • 奴婢とその主人
  • アンドレ・ダルマスとの対話
  • 『白日の狂気』についての演習(詩から散文へ
  • 地獄
  • 傷つける透明性について
  • 乳母車
  • 三である二について)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 モーリス・ブランショ
著作者等 Lévinas, Emmanuel
内田 樹
L'evinas Emmanuel
レヴィナス エマニュエル
書名ヨミ モーリス ブランショ
書名別名 SUR MAURICE BLANCHOT
出版元 国文社
刊行年月 2015.12
版表示 新装版
ページ数 136p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7720-0539-5
NCID BB20495916
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22693173
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想