船乗りがつなぐ大西洋世界

笠井俊和 著

船と船乗りが織りなす近世アメリカの貿易史。海運とともに発展した英領植民地アメリカ。その港町ボストンの貿易の構造を、商船の移動経路や船乗りの役割に注目して究明する。海運記録から構築した独自のデータベースを駆使して、船乗りが積荷の売買から情報伝達までを担っていた、帆船時代の貿易のあり方を描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 ボストン船の貿易ネットワーク(ボストンの西インド貿易
  • 船長が担う貿易
  • 植民地の非合法貿易
  • スペイン植民地とのつながり)
  • 第2部 船乗りの生きる世界(ボストンの船乗り
  • 船乗りを取り巻く環境
  • 新聞に見る帆船航海
  • 情報を運ぶ船
  • 船乗りの語る航海譚)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 船乗りがつなぐ大西洋世界
著作者等 笠井 俊和
書名ヨミ フナノリ ガ ツナグ タイセイヨウ セカイ : エイリョウ ショクミンチ ボストン ノ センイン ト ボウエキ ノ シャカイシ
書名別名 英領植民地ボストンの船員と貿易の社会史
出版元 晃洋書房
刊行年月 2017.5
ページ数 292,26p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7710-2893-7
NCID BB23875356
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全国書誌番号
22945199
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言語 日本語
出版国 日本
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