ドイツ女性の社会史 : 200年の歩み

ウーテ・フレーフェルト 著 ; 若尾祐司 ほか訳

ウーテ・フレーフェルトは西ドイツ社会史の第三世代を代表する女性研究者であり、医療の社会史・女性史・市民層の歴史・決闘の歴史といった幅広い研究成果を発表している。本書において彼女は、フェミニズムの立場にたつ社会科学的な歴史叙述により、はじめて近・現代ドイツ女性史の全体像を提示した。それは、伝統的な「過去」に対する女性の側からの「カウンターバランス」の試みである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 18世紀の女性-人権と性
  • 第2章 19世紀-囲い込みと曙
  • 第3章 「新しい女」の発見-1914〜1933年
  • 第4章 ナチス期の女性-伝統と近代のはざま
  • 第5章 戦後の女性-「チャンス」と限界
  • 終章 2百年間の女性史-一つの決算

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ドイツ女性の社会史 : 200年の歩み
著作者等 Frevert, Ute
原田 一美
坪郷 実
姫岡 とし子
山本 秀行
若尾 祐司
坪郷 実
フレーフェルト ウーテ
書名ヨミ ドイツ ジョセイ ノ シャカイシ
書名別名 Frauen-Geschichte

Doitsu josei no shakaishi
出版元 晃洋書房
刊行年月 1990.6
ページ数 307, 50p
大きさ 22cm
ISBN 4771004692
NCID BN04873303
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
90042720
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想