伊号潜水艦訪欧記 : ヨーロッパへの苦難の航海

伊呂波会 編

第二次大戦下、日本とドイツの連絡手段として残されていた潜水艦輸送-機密兵器や物資、人員の交流のため、はるかヨーロッパへの独航という過酷な任務を背負った遣独潜水艦とは、いかなるものだったのか。背景・経緯を明らかにし、生還を果たした乗員の手記、証言によりその足跡をつたえるノンフィクション。

「BOOKデータベース」より

第二次大戦下、日本とドイツの連絡手段として残されていた潜水艦輸送-機密兵器や物資、人員の交流のため、はるかヨーロッパへの独航という過酷な任務を背負った遣独潜水艦とは、いかなるものだったのか。背景・経緯を明らかにし、生還を果たした乗員の手記、証言によりその足跡をつたえるノンフィクション。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 ドイツ派遣の経緯と各艦の戦歴(日本潜水艦ドイツ派遣の経緯
  • 派遣艦の戦歴)
  • 伊八潜訪独アルバム
  • 第2部 竜宮紀行(旅立ち
  • 死線
  • 彼岸
  • 竜宮城
  • 斜陽
  • 崩壊)
  • 第3部 遣独潜水艦の生存者・関係者の想い出(竹内釼一氏(当時・伊三〇潜砲術長兼通信長)
  • 桑長齊三氏(当時・伊八潜通信長)
  • 小平邦紀氏(当時・伊一〇潜砲術長))

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 ドイツ派遣の経緯と各艦の戦歴(日本潜水艦ドイツ派遣の経緯
  • 派遣艦の戦歴
  • 伊八潜訪独アルバム)
  • 第2部 竜宮紀行(旅立ち
  • 死線
  • 彼岸 ほか)
  • 第3部 遣独潜水艦の生存者・関係者の想い出(竹内釼一氏(当時・伊三〇潜砲術長兼通信長)
  • 桑島齊三氏(当時・伊八潜通信長)
  • 小平邦紀氏(当時・伊一〇潜砲術長) ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 伊号潜水艦訪欧記 : ヨーロッパへの苦難の航海
著作者等 伊呂波会
書名ヨミ イゴウ センスイカン ホウオウキ : ヨーロッパ エ ノ クナン ノ コウカイ
書名別名 Igo sensuikan hooki
シリーズ名 光人社NF文庫
出版元 光人社
刊行年月 2013.4
版表示 新装版.
ページ数 315p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-7698-2484-8
NCID BA85379447
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22223289
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言語 日本語
出版国 日本
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