戦艦空母摩利支天  1 (フィリピン戦線大逆襲)

谷恒生 著

一九四四年七月、日本はサイパン島の陥落によって太平洋全域における制空権、制海権を失い、敗北が決定的となった。アメリカはフィリピン奪還に固執するマッカーサーの強い進言によって比島攻略を決定。これを迎撃するには残存兵力はあまりに貧弱だった。しかし、苦境に立たされた日本軍に一筋の光明が差した。それはかつて海軍上層部でのみ密かに建造の噂が囁かれた、強大な戦艦空母の登場だった。書下ろし戦記シミュレーション、新シリーズ第一弾。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦艦空母摩利支天
著作者等 谷 恒生
書名ヨミ センカン クウボ マリシテン
書名別名 フィリピン戦線大逆襲

Senkan kubo marishiten
シリーズ名 ケイブンシャノベルス
巻冊次 1 (フィリピン戦線大逆襲)
出版元 勁文社
刊行年月 1995.10
ページ数 201p
大きさ 18cm
ISBN 4766923642
全国書誌番号
96003283
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言語 日本語
出版国 日本
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