環境税の日独比較

佐藤一光 著

日独の環境税の制度に着目し、その歴史的経緯や政治過程を丹念に繙くとともに、産業への影響を定量的に分析。「望ましい税制とは何か」をゴールに据え、これからの日本の財政を考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 環境税の租税論的再検討
  • 第2章 炭素・エネルギー税の日独制度比較
  • 第3章 日本における環境税の導入過程
  • 第4章 ドイツ・エコ税改革前史
  • 第5章 エコ税改革と「公平性」
  • 第6章 エコ税改革と財政再建
  • 第7章 フィードインタリフの財政学的分析
  • 第8章 ポスト・地球温暖化対策税のために

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 環境税の日独比較
著作者等 佐藤 一光
書名ヨミ カンキョウゼイ ノ ニチドク ヒカク : ザイセイガク カラ ミタ ソゼイ コウゾウ ト ドウニュウ カテイ
書名別名 財政学から見た租税構造と導入過程

Kankyozei no nichidoku hikaku
出版元 慶應義塾大学出版会
刊行年月 2016.11
ページ数 226p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7664-2380-8
NCID BB22575652
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22822604
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想