評伝レヴィナス

サロモン・マルカ 著 ; 斎藤慶典, 渡名喜庸哲, 小手川正二郎 訳

哲学的生はいかに形成されるのか。ユダヤ教の中に一つの哲学的洞察を認め、自らそれを生きた哲学者レヴィナス。レヴィナスを一つの結節点とする知的ネットワーク、20世紀ヨーロッパ・ユダヤ精神史を描く、レヴィナス評伝の決定版。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 さまざまな場所(カウナス
  • ストラスブール
  • フライブルク・イム・ブライスガウ
  • パリ
  • 捕囚生活
  • 東方イスラエリット師範学校の日々
  • ラシー講義
  • タルムード講話)
  • 2 さまざまな顔(水先案内人と流れ星-ヴァールとシュシャーニ
  • 悪しき天才-ハイデガー
  • 分身にして裏面-デリダ
  • 近さと遠さ-リクール
  • 文書管理人と先駆者たち-ビュルグヒュラーヴと紹介者たち
  • 貴族と枢機卿-カステッリとヨハネ=パウロ二世
  • 典礼と日常生活-娘シモーヌと孫ダヴィッド
  • モンテーニュとラ・ボエシー-ネルソン博士
  • ゴーゴリの鼻-息子ミカエル
  • 世間からの認知
  • イェルサレムのレヴィナス)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 評伝レヴィナス
著作者等 Malka, Salomon
小手川 正二郎
斎藤 慶典
渡名喜 庸哲
マルカ サロモン
書名ヨミ ヒョウデン レヴィナス : セイ ト コンセキ
書名別名 EMMANUEL LÉVINAS,LA VIE ET LA TRACE

生と痕跡
出版元 慶應義塾大学出版会
刊行年月 2016.2
ページ数 413,16p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7664-2287-0
NCID BB20766751
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全国書誌番号
22688927
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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