日露戦争  2 (戦いの諸相と遺産)

軍事史学会 編

政治、外交、軍事、国際法、経済、社会、文化の各方面から多角的かつ複眼的に日露戦争の真相に迫る多彩な論文と日露戦争研究日本語文献目録も収録した総合研究書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1篇 戦場の諸相(歴史的展望の中の日露戦争
  • 研究ノート:遼陽会戦と松石安治-殲滅戦の挫折 ほか)
  • 第2篇 戦争と社会(戦時下の市民生活-京都の場合
  • 日露戦争と仏教思想-乃木将軍と太田覚眠の邂逅をめぐって ほか)
  • 第3篇 戦争の遺産(明治期日本の国家戦略における日清・日露戦争とその帰結
  • 南満州の獲得-小村寿太郎とその権益認識 ほか)
  • 第4篇 文献目録(日露戦争研究日本語文献目録)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日露戦争
著作者等 軍事史学会
書名ヨミ ニチロ センソウ
書名別名 軍事史学

戦いの諸相と遺産
巻冊次 2 (戦いの諸相と遺産)
出版元 錦正社
刊行年月 2005.6
ページ数 339p
大きさ 21cm
ISBN 4764603195
NCID BA72249493
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21052019
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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