心的イメージとは何か

S.M.コスリン, W.L.トンプソン, G.ガニス 著 ; 武田克彦 監訳

問題解決、記憶、創造など人間の心的処理過程を明らかにする際の重要テーマに数えられる心的イメージ(mental imagery)。それは認知過程においてどのような機能的役割を果たし、どのような神経基盤に支えられているのか?世界のイメージ研究をリードしてきたコスリンが、「イメージ論争」の争点を丹念に振り返りつつ、神経画像研究に基づく最新の知見と理論を駆使して、心的イメージの特性に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 心的イメージと心的表象
  • 第2章 命題派の説明を評価する
  • 第3章 実験上のアーチファクトの説明を評価する
  • 第4章 脳内の描写表象
  • 第5章 脳内の視覚心的イメージ-理論の概観
  • 第6章 科学と心的イメージ
  • 補遺 視覚心的イメージの神経画像研究

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 心的イメージとは何か
著作者等 Ganis, Giorgio
Kosslyn, Stephen Michael
Thompson, William Ladd
武田 克彦
Kosslyn Stephen M.
Thompson William L.
ガニス G.
トンプソン W.L.
コスリン S.M.
書名ヨミ シンテキ イメージ トワ ナニカ
書名別名 The case for mental imagery
出版元 北大路書房
刊行年月 2009.12
ページ数 245p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-7628-2699-3
NCID BB00437473
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全国書誌番号
21693439
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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