建築と不動産のあいだ

高橋寿太郎 著

商品やサービスが、ますます多様化し選択肢に溢れる「大比較検討時代」において、建て主が大切にする想いを、不動産会社と建築家がきっちりバトンパスしていくための「フロー」と「六つのケーススタディ」。建築と不動産のあいだにはいったいどんな価値があるのか。不動産やお金にはどんな意味があるのか。住宅からオフィスまで、様々な建物づくりを新しい視点で捉え直す一冊。初版限定オリジナルしおり付。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 なぜこれからの建築に不動産思考が必要なのか(インターネットがもたらした具体的な変化
  • 建て主の多様化が意味すること
  • 新中間層の建て主が建物づくりを通じてつかみたいもの ほか)
  • 2章 クリエイティブな不動産思考の方法(建築不動産フロー
  • 建物づくりの六つのフェーズ-VFRDCM
  • あなたの不動産思考度を測る-あなたの壁は何か)
  • 3章 建築的・不動産思考の実践-六つのケーススタディ(『不動産広告の常識から抜け出せ!』-現場で気づいた建て主の利益
  • 『土地を選ぶ。右か左か?』-建て主を錯覚から救い出すことができるのは建築家
  • 『親族関係を設計せよ!』-家族会議に、建築家と不動産コンサルが参加する ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 建築と不動産のあいだ
著作者等 高橋 寿太郎
書名ヨミ ケンチク ト フドウサン ノ アイダ : ソコ ニ アル カチ オ ミツケル フドウサン シコウジュツ
書名別名 そこにある価値を見つける不動産思考術
出版元 学芸出版社
刊行年月 2015.5
ページ数 247p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7615-2594-1
NCID BB18626862
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22658246
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想