ドイツビールおいしさの原点 : バイエルンに学ぶ地産地消

木村麻紀 著

アルプスの清流、バイエルンの肥沃な土地で育つ作物、伝統の味にこだわる職人、地元のビールを愛する住民が織りなす「地域循環」のハーモニー。自然環境の保全、安全な食品の生産・流通、地域の活性化。ドイツの地ビールづくりに、これらを成功に導く鍵がある。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 おいしく安いビール、造れる秘訣と造れない訳(ドイツビールはなぜおいしくて安いのか?
  • 日本のビールに「安くてうまい」は望めない?)
  • 第2章 おいしいビールの陰にエコロジーあり(ビールの命、水を守る営み
  • 身近で育まれた素材が醸すおいしさ
  • 「リサイクル」より「リユース」でおいしく味わう)
  • 第3章 おいしいビールはコミュニティ発(町の数だけビールのある風景
  • 「地産地消」なコミュニティビジネスを育てるために)
  • 終章 日本のビールをさらにおいしくするために(おいしいビール造りは「企業の社会的責任」
  • 「ビールはコミュニティ発」時代の地ビール会社の役割
  • 酒税、リサイクル、自給率向上、地方分権、宿題山積みの日本政府)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ドイツビールおいしさの原点 : バイエルンに学ぶ地産地消
著作者等 木村 麻紀
書名ヨミ ドイツ ビール オイシサ ノ ゲンテン : バイエルン ニ マナブ チサン チショウ
出版元 学芸出版社
刊行年月 2006.6
ページ数 174p
大きさ 19cm
ISBN 4761512148
NCID BA77376294
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21056320
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想