専制国家史論 : 中国史から世界史へ

足立啓二 著

世界史上を「先駆け」た中国!「メガ・コンペティション」時代の到来とともに、ヒト社会は国民国家をこえる統合段階へと、足を踏み入れようとしている。しかし社会団体を解体し意思決定を疎隔化する「世界統合」の実態は、地球大専制の別謂でもある…。『気鋭の中国史研究者が世に問う意欲作』。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 専制国家認識の系譜
  • 専制国家と封建社会
  • 専制国家の形成
  • 封建社会と専制国家の発展
  • 近代への移行(経済
  • 政治)
  • 世界統合と社会

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 専制国家史論 : 中国史から世界史へ
著作者等 足立 啓二
書名ヨミ センセイ コッカシ ロン : チュウゴクシ カラ セカイシ エ
シリーズ名 叢書歴史学と現在
出版元 柏書房
刊行年月 1998.4
ページ数 282, 4p
大きさ 20cm
ISBN 476011632X
NCID BA35721002
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全国書誌番号
99013539
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言語 日本語
出版国 日本
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