外国人問題弁護ノート : 弁護士が綴る、国際化社会・日本で暮らす外国人たちの葛藤

石田武臣 ほか著

地域社会の国際化が進む現在、守られるべき人権とは。夢と憧れを抱いてやってきたニッポンで、さまざまな壁にぶつかってしまう外国人たち。そんな彼らを長年にわたって支え続けてきた弁護士たち。ここに記された一つひとつの出来事は、真の国際化社会とは何か、を問いかけている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 日本は外国人に優しいか(中学校に行きたい-少年の「定住者」認定をめぐって
  • 「少し、ブルーな気分」-女子高校生に突きつけられた強制退去命令 ほか)
  • 第2章 外国人と日本人をつなぐ絆(何かをふっきて-日本で結婚できなかった二人
  • 兄と妹-母親の祖国は、子どもたちの異国 ほか)
  • 第3章 日本に夢をかけた女性たち(駆け込み寺からのメッセージ-「女性の家・サーラー」に来る外国人女性
  • 駆け込み寺からのメッセージ-人身売買の実態 ほか)
  • 第4章 外国人に立ちふさがる壁(日系人たちの日々-祖父母の生まれた国で
  • ガーナ人の死-労働者を死に至らしめたもの ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 外国人問題弁護ノート : 弁護士が綴る、国際化社会・日本で暮らす外国人たちの葛藤
著作者等 梓沢 和幸
石田 武臣
三木 恵美子
近藤 博徳
書名ヨミ ガイコクジン モンダイ ベンゴ ノート : ベンゴシ ガ ツズル コクサイカ シャカイ ニホン デ クラス ガイコクジンタチ ノ カットウ
シリーズ名 アルク新書
出版元 アルク
刊行年月 1999.12
ページ数 205p
大きさ 18cm
ISBN 4757401574
NCID BA44772208
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20112937
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想