資本主義が嫌いな人のための経済学

ジョセフ・ヒース 著 ; 栗原百代 訳

資本主義に疑問をもつ人こそ、経済学を知るべきだ。身近な問題を通して説く、「経済学の考え方」入門。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 右派(保守、リバタリアン)の謬見(資本主義は自然-なぜ市場は実際には政府に依存しているか
  • インセンティブは重要だ-…そうでないとき以外は
  • 摩擦のない平面の誤謬-なぜ競争が激しいほどよいとは限らないのか?
  • 税は高すぎる-消費者としての政府という神話
  • すべてにおいて競争力がない-なぜ国際競争力は重要ではないのか
  • 自己責任-右派はどのようにモラルハザードを誤解しているか)
  • 第2部 左派(革新、リベラル)の誤信(公正価格という誤謬-価格操作の誘惑と、なぜその誘惑に抗うべきか
  • 「サイコパス的」利潤追求-なぜ金儲けはそう悪くないことなのか
  • 資本主義は消えゆく運命-なぜ「体制」は崩壊しなさそうなのか(しそうに見えるのに)
  • 同一賃金-なぜあらゆる面で残念な仕事がなくてはいけないのか
  • 富の共有-なぜ資本主義はごく少数の資本家しか生みださないか レベリング・ダウン-平等の誤った促進法)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 資本主義が嫌いな人のための経済学
著作者等 Heath, Joseph
栗原 百代
ヒース ジョセフ
書名ヨミ シホン シュギ ガ キライナ ヒト ノ タメノ ケイザイガク
書名別名 Filthy lucre

Shihon shugi ga kiraina hito no tameno keizaigaku
出版元 NTT
刊行年月 2012.2
ページ数 403p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7571-2281-9
NCID BB08424158
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全国書誌番号
22053752
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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