揺らぐ主体/問われる社会

桜井智恵子, 広瀬義徳 編

監視し合い停止させられていた思考を取り戻すため、さぁ過剰になったものを縮小しよう。脱成長の社会へ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 社会の矛盾を問うまなざし(原発を許した戦後社会-能力は『配分』できないという希望
  • 『ザ・コーヴ』上映反対運動と『語る主体』のカテゴリー化
  • 『力のある移民』論への懐疑-移動の時代における存在の多様性と互酬性 ほか)
  • 第2部 学校/教育がつくる主体の変容(『国語教育』と主体の構築
  • 学校で身体はどのように教育されているか-『ビシッとさせる権力』と『活かす権力』
  • 特殊性論と脱特殊性論に挟撃される教員-対抗的領野を考究する ほか)
  • 第3部 地域/福祉の抑圧をゆるめる(学校依存から拓かれる
  • 子育て家庭を『孤立』に向かわせているもの-『家庭の教育力の低下』言説をめぐって
  • 障害者運動/福祉改革の歴史と現状-生活を管理する/されることと生き方の自由をめぐって ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 揺らぐ主体/問われる社会
著作者等 広瀬 義徳
桜井 智恵子
書名ヨミ ユラグ シュタイ トワレル シャカイ
書名別名 Yuragu shutai towareru shakai
出版元 インパクト出版会
刊行年月 2013.12
ページ数 213,3p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7554-0243-2
NCID BB14676960
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全国書誌番号
22374519
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言語 日本語
出版国 日本

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