力動的心理査定

馬場禮子 編著

検査の施行から解釈まで、クライエントを生き生きと理解するための一貫した方法を「馬場法」として集大成し、その秘密を明らかにする!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 理論編(力動的解釈の歴史
  • 施行法・記号化について-片口法とその修正点
  • 各記号の解釈仮説
  • 解釈法1-解釈過程の力動的理解と量的分析
  • 解釈法2-継起分析
  • テストバッテリーと退行現象
  • パーソナリティの病理とそのロールシャッハ法への現れ-自我の機能と機制を中心に
  • 他の検査との統合-SCTの場合
  • 所見の書き方)
  • 第2部 事例編(神経症水準の現れ1-ヒステリー性格
  • 神経症水準の現れ2-強迫性格
  • BPO水準の現れ1-結合型
  • BPO水準の現れ2-併存型
  • 精神病水準の現れ1-反応継起がある程度理解できる事例
  • 精神病水準の現れ2-サインの顕著な統合失調症の例)

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この本の情報

書名 力動的心理査定
著作者等 馬場 礼子
書名ヨミ リキドウテキ シンリ サテイ : ロールシャッハホウ ノ ケイキ ブンセキ オ チュウシン ニ
書名別名 ロールシャッハ法の継起分析を中心に

Rikidoteki shinri satei
出版元 岩崎学術出版社
刊行年月 2017.11
ページ数 352p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7533-1128-6
NCID BB25226489
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全国書誌番号
22985699
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言語 日本語
出版国 日本

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