フロイトを読む : 年代順に紐解くフロイト著作

ジャン-ミシェル・キノドス 著 ; 福本修 監訳

フロイトには、今日もなお意義があるだろうか。彼の考えは普遍的な価値を持ち続けているだろうか。それに由来する治療的な方法、つまり治療としての精神分析は、私たちの時代でどのような位置を占めているのだろうか。フロイトの思考および精神分析の活力を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 精神分析の発見-1895‐1910(『ヒステリー研究』1895d
  • 『ヴィルヘルム・フリースへの手紙』1887‐1902
  • 「心理学草案」1950c(1895) ほか)
  • 第2部 成熟の時代-1911‐1920(「自伝的に叙述されたパラノイア(妄想性痴呆)の一症例に関する精神分析的考察」1911c
  • 「精神分析の技法についての著作」1904‐1919
  • 『トーテムとタブー』1912‐1913a ほか)
  • 第3部 新たな展望-1920‐1939(『快原理の彼岸』1920g
  • 『集団心理学と自我分析』1921c
  • 『自我とエス』1923b ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 フロイトを読む : 年代順に紐解くフロイト著作
著作者等 Quinodoz, Jean-Michel
福本 修
Quinodoz Jean‐Michel
キノドス ジャン‐ミシェル
書名ヨミ フロイト オ ヨム : ネンダイジュン ニ ヒモトク フロイト チョサク
書名別名 LIRE FREUD

Furoito o yomu
出版元 岩崎学術出版社
刊行年月 2013.11
ページ数 311p
大きさ 26cm
ISBN 978-4-7533-1070-8
NCID BB14119851
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全国書誌番号
22334579
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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