聖徳太子と斑鳩三寺

千田稔 著

幼少よりの秀でた能力で「和」の貴さを説き、人々の苦悩を救済した聖徳太子。推古女帝を補佐して仏教の興隆に尽し、後世、太子信仰を生み出した。飛鳥・斑鳩・大阪・京都を訪ねて太子の足跡を辿り、実像を描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 聖人伝説-聖徳太子の説話と信仰
  • 1 聖徳太子の履歴書(誕生伝承と橘寺(五七四年?)
  • 上宮時代(五七四?‐六〇五年)
  • 豊浦宮(五九二年) ほか)
  • 2 太子敬慕と信仰(釈迦三尊像光背銘と天寿国繍帳
  • 法隆寺西院伽藍の成立
  • 斑鳩寺再建・非再建論争 ほか)
  • 3 聖徳太子ゆかりの地を歩く(飛鳥
  • 斑鳩 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 聖徳太子と斑鳩三寺
著作者等 千田 稔
書名ヨミ ショウトク タイシ ト イカルガ サンジ
書名別名 Shotoku taishi to ikaruga sanji
シリーズ名 人をあるく
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2016.7
ページ数 151p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-642-06792-8
NCID BB21493949
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全国書誌番号
22763596
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言語 日本語
出版国 日本
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