アジアのなかの戦国大名

鹿毛敏夫 著

大友・大内・相良・松浦・島津ら西日本の戦国大名は、「天下統一」とは異なるもう一つの志向性を有していた。「アジア」との交易を意識し、乱世をグローバルに生きた彼らの領国経営から、戦国時代を国際的に再評価する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「群雄割拠から天下統一へ」は本当か-プロローグ
  • 中国に向かう戦国大名たち
  • 「硫黄の世紀」
  • 「唐人」と中世社会
  • 「南蛮」と戦国大名
  • アジア史のなかの戦国大名-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アジアのなかの戦国大名
著作者等 鹿毛 敏夫
書名ヨミ アジア ノ ナカ ノ センゴク ダイミョウ : サイゴク ノ グンユウ ト ケイエイ センリャク
書名別名 西国の群雄と経営戦略
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 409
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2015.9
ページ数 200p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05809-4
NCID BB19311594
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22635012
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想