「国民歌」を唱和した時代 : 昭和の大衆歌謡

戸ノ下達也 著

満洲事変に始まり、しだいに緊迫する戦時体制下、「上から」の流行歌が戦意昂揚のため作られた。政府・軍からメディアと大衆までを巻き込み、次々と登場し唄われる「国民歌」。「うた」を通して戦争の時代を鋭くえぐる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「戦争の時代」のうた-プロローグ
  • 近代日本の歩みと「音楽」-勝ってくるぞと勇ましく
  • 唱和すべき「国民歌」とは
  • 日中戦争期の「国民歌」-見よ、東海の空明けて
  • アジア・太平洋戦争期の「国民歌」-みたみわれ
  • 戦後の出発-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「国民歌」を唱和した時代 : 昭和の大衆歌謡
著作者等 戸ノ下 達也
書名ヨミ コクミンカ オ ショウワシタ ジダイ : ショウワ ノ タイシュウ カヨウ
書名別名 Kokuminka o showashita jidai
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 302
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2010.8
ページ数 216p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05702-8
NCID BB02691184
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全国書誌番号
21806015
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言語 日本語
出版国 日本
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