大岡忠相

大石学 著

「大岡越前」として名高い江戸中期の幕臣・大名。将軍吉宗の信頼の下、若くして江戸の町奉行に抜擢され、防火対策や物価政策など、首都江戸の機能を強化。また、地方御用・寺社奉行を歴任し、幕府最高の司法・立法機関である評定所一座に加わり、各地の紛争を裁定する。全国各地の史料を博捜し、享保改革を支えたその実像に鋭く迫る、本格的伝記。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1 大岡氏の家系
  • 第2 町奉行以前の大岡忠相
  • 第3 町奉行大岡の首都改造
  • 第4 評定所一座としての活動
  • 第5 大岡支配役人と地方御用
  • 第6 寺社奉行時代
  • 第7 忠相の死去と大岡家の所領・組織
  • おわりに-大岡伝説の誕生

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大岡忠相
著作者等 大石 学
日本歴史学会
書名ヨミ オオオカ タダスケ
シリーズ名 人物叢書 : 新装版 / 日本歴史学会 編
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2006.12
版表示 新装版
ページ数 300p
大きさ 19cm
ISBN 4642052380
NCID BA79811532
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全国書誌番号
21167236
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言語 日本語
出版国 日本
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