新田義貞

峰岸純夫 著

新田義貞は鎌倉幕府を滅ぼした武将。後醍醐天皇の計画に呼応して倒幕を果たし、建武政府の一翼を担う。足利尊氏との対立を深め、南北朝動乱の中で、転戦の末、越前国藤島で不慮の戦死を遂げる。信頼し得る古文書を博捜し、義貞を支えた人的基盤を探るとともに、『太平記』によって創り出された凡将・愚将観を見直す。その実像を活写する義貞伝の決定版。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1 火山灰地に立つ(上野国新田荘と新田氏
  • 得宗専制下の新田一族と長楽寺の再建 ほか)
  • 第2 元弘の乱・南北朝内乱における義貞(義貞、鎌倉幕府を滅ぼす
  • 建武政府を支えた新田一族 ほか)
  • 第3 義貞の妻・子息と一族・家臣(義貞の妻と子息たち
  • 新田一族の活躍とその舞台 ほか)
  • むすび 新田義貞の史的評価(南北朝内乱のなかの義貞
  • 義貞は時代遅れの凡将・愚将か ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 新田義貞
著作者等 峰岸 純夫
日本歴史学会
書名ヨミ ニッタ ヨシサダ
書名別名 Nitta yoshisada
シリーズ名 人物叢書 : 新装版 / 日本歴史学会 編
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2005.5
版表示 新装版
ページ数 213p
大きさ 19cm
ISBN 4642052321
NCID BA71706873
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全国書誌番号
20777734
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言語 日本語
出版国 日本
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