新基本民法  6

大村敦志 著

私たちは、日々、不法行為法を通じて、社会関係を再編している。個人の権利保護は、社会秩序の再編と表裏一体の関係にある。不法行為法は社会の変動に敏感に反応する部分である。約定とならぶ債権の発生原因である不法行為・不当利得・事務管理(=法定債権)を、「救済(あるいは責任)の法」として再構成することを試みる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 総論 救済と責任
  • 序章 不法行為法の展開
  • 第1章 一般不法行為の要件
  • 第2章 一般不法行為の効果
  • 第3章 調整原理
  • 第4章 特殊な不法行為
  • 第5章 契約・不法行為以外の債務発生原因
  • 補論 社会変動と民法

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 新基本民法
著作者等 大村 敦志
書名ヨミ シン キホン ミンポウ
書名別名 不法行為編 : 法定債権の法

Nouveau droit civil fondamental
巻冊次 6
出版元 有斐閣
刊行年月 2015.11
ページ数 205p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-641-13721-9
NCID BB20007014
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全国書誌番号
22661571
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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