医療の個人情報保護とセキュリティ : 個人情報保護法とHIPAA法

開原成允, 樋口範雄 編

2005年4月個人情報保護法施行。それにあわせて2004年12月に厚生労働省がガイドラインを策定し、その他関連する指針等も大幅に改正された。そのもとで、プライバシー性が高く、利用・管理に関して特殊な問題を孕む医療情報をいかに取り扱うか。医療・介護・医学研究などにおける個人情報保護の基本的な考え方を米国のHIPAA法をも参考にしつつ詳解し、法とガイドラインについて、最も重要な点をわかりやすく解説する。また、現場での取組みについても具体的に詳解する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 医療における個人情報保護の歴史と背景
  • 第2章 保護されるべき医療個人情報
  • 第3章 アメリカにおける医療情報保護-HIPAA法と日本への示唆
  • 第4章 個人情報保護法と厚生労働省ガイドラインが医療に与える影響
  • 第5章 介護分野における個人情報保護
  • 第6章 医学研究における個人情報保護-特に既存資料を利用する研究における本人同意原則の例外の必要性について
  • 第7章 電子情報のセキュリティ対策
  • 第8章 医療機関は具体的にどうすればよいか?
  • 結び
  • 資料編

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 医療の個人情報保護とセキュリティ : 個人情報保護法とHIPAA法
著作者等 樋口 範雄
開原 成允
書名ヨミ イリョウ ノ コジン ジョウホウ ホゴ ト セキュリティ : コジン ジョウホウ ホゴホウ ト HIPAAホウ
出版元 有斐閣
刊行年月 2005.5
版表示 第2版.
ページ数 330p
大きさ 19cm
ISBN 4641129789
NCID BA72141420
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全国書誌番号
20813439
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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