パラダイム国際法 : 国際法の基本構成

小寺彰 著

国際社会の独自の構造を踏まえながら、国際法の諸問題の根底をなす基本枠組みをコンパクトに示した。各章の「基本課題」を解いていくことで、現代的な問題・事件を通じて国際法の学説、理論、判例の相互関係を理解できる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 国際社会と法-国際法の基本構造
  • 一般国際法の世界-「法の欠欠」と「不法から法は生じない」
  • 国際法の法源-国際法上の制度の本質
  • 国際法と国内法-理論的整理の意義
  • 条約の自動執行性:国際法の国内法上の効力-2つの「自動執行性」
  • 国際法の定立と民主的正統性-条約作成過程におけるNGOの役割
  • 国家の成立-国家承認の意義
  • 国家管轄権の構造-立法管轄権の重複とその調整を中心として
  • 領域の法的性質-海洋を中心として
  • 陸地の帰属-「領土主権の継続的かつ平穏な行使」の意義〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 パラダイム国際法 : 国際法の基本構成
著作者等 小寺 彰
書名ヨミ パラダイム コクサイホウ : コクサイホウ ノ キホン コウセイ
書名別名 Basic structure of international law
出版元 有斐閣
刊行年月 2004.3
ページ数 242p
大きさ 22cm
ISBN 4641046212
NCID BA66400535
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全国書誌番号
20576363
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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